四国&豪華鉄道の特別ツアー旅行記 ~part 2~

 

前回からの続き 新宿へ 特急あずさ乗車

 というわけで、今回からいよいよ四国へと向かった我が家の旅行記を書いていきたいと思います。まずは特急あずさに乗り込んで新宿へ。あっ、写真がない( ゚Д゚)。取り忘れました…。
途中、車内で倒れてしまった人がいたのですが、なんと車掌さんが見つからない!という事態に陥ってしまいました。

しょっぱなから、ハプニングに見舞われてしまいました。

サンライズ瀬戸!

新宿駅で下車し、そこから中央線に乗り換え。東京駅で降り、田舎者たちはなれない足取りで、東京駅のホームで立つ。するとそこに…!!!!!!!!!!!!!感動の車両と出会える瞬間。

サンライズ瀬戸 高松駅にて

サンライズ瀬戸がやってきました。1999年製の為、車内は比較的新しいです。

ノビノビ座席

サンライズ瀬戸には色々な客室がありますが、今回はカーペットが敷いてあるだけという簡素なノビノビ座席で過ごしました。昔とある本で、「ノビノビ座席で寝るには、少しチャレンジが必要だよ」という文をみたことがるのにも関わらず、その忠告に従わずにノビノビ座席で過ごしてみると衝撃的な事実が判明しました。

YouTubeにて、四国旅行の様子を公開中↓

きっぷを予約する時の旅行会社の人にも言われたのですが、「ノビノビ座席は非常に乾燥する」、とのです。結構、その警告をなめていたんですが、いざ乗ってみると鼻血が止まらない。オプションでついていたシーツに鼻血をかけまくり、結果悲しいくらいに真っ赤になっちゃったんですよね。(あんなに白かったのに)
車掌さんに、高松駅で降りるときに「汚してしまったんですけどいいですが?」と謝ると、「大丈夫ですよ」と爽やかな笑顔で返してくれました。(さすがJR。でもこれだけ汚れているって、きっと知らなかったんだろうな。いや、それともこういう人が結構いて、もう慣れてたとか⁉)

サンライズ瀬戸で見えた車窓

ここどこ?
何の施設なんだろう?
何の島なのだろう?

次回予告

 というわけで、今回はサンライズ瀬戸の乗車記を書かせていただきました。次回から、高松駅からの旅を書きたいと思います。お楽しみに!

Follow me!