【夢をかなえるゾウ(著:水野敬也】笑って泣ける、最高の自己改革エンタメ小説を紹介します。

 今回は、久しぶりに本を紹介するブログ記事を書かせていただきたいと思います。

最新刊:夢をかなえるゾウ0 ~夢を食べるバク~

 夢をかなえるゾウシリーズ最新刊の今作では、今までの中でも一番深い、「そもそも夢って必要なの?」という素朴な疑問について書かれています。

あなたも気づかされることがきっとある、「夢」についてさらに深く知れる一冊です。

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ一巻目です。成功したい平凡な会社員の物語。

ガネーシャの課題をこなしていけば夢がかなうというが果たして一体どうなる。     
自分の夢をかなえる方法が満載の、爆笑自己改革エンタメ小説。(笑いすぎ注意)

公の場で読むと、笑っているところをみられて変人だと思われるかも。

夢をかなえるゾウ2 ~ガネーシャと貧乏神~

 夢をかなえるゾウ第二巻目です。

 万年売れないお笑い芸人が主人公のお話です。一巻目に負けないくらい、面白すぎる本です。笑いすぎにはご注意ください。

 そして本書では、「夢」を実現したいけれども叶えられない、そういったときにどうすればいいのか、ということや「お金」と「幸せ」の関係についても書かれています。

夢をかなえるゾウ3 ~ブラックガネーシャの教え~

 夢をかなえるゾウ第三巻です。
 今回は、ブラックガネーシャを名乗る謎の人物が現れたり、ガネーシャがゾウになってしまったりと盛りだくさんの内容となっています。

「幸せ」に生きたい人、家庭を持ちたい人などにもおすすめな一冊です

夢をかなえるゾウ4 ~ガネーシャと死神~

夢をかなえるゾウ第四巻です。

今回の巻は、このシリーズで(※個人的な感想です)一番笑わせられたんじゃないか?ってくらいに爆笑できた物語でした。

そして少し重たい話でもありました。この本で問われているのは大切なのは「夢をかなえる方法」か「夢を手放す方法か」ということ。人が夢を叶えたいと思ってっも叶えられないときは人が死ぬこと。生きていてほしいと思っても人間、いつかは死んでしまう。じゃあ自分の夢は何なんだ…。ということについて書かれています。

最後に

今回のブログでは、夢をかなえるぞうシリーズの0~4巻まで一気に紹介してみました。このシリーズは本当にすごい。自分も大好きなシリーズです。

面白いし、ためになるし、そして毎回「違う」。
毎回違うネタで、私たちを楽しませてくれるこのシリーズは本当にすごい。

みなさんも、ぜひ夢中になって読んでいただきたいと思い、今回紹介させていただきました。

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