【駅に泊まろう!】駅に泊まろう(著:豊田巧)を巡る構想#1 ~比羅夫駅について~

駅に泊まろう!(著:豊田巧 光文社文庫 既刊4巻~)

 あらすじ

ブラック居酒屋を辞めた桜岡美月は、グランクラスに乗り込み北海道、亡き祖父のコテージを目指す。しかし、そこはふるぼけたただのローカル駅⁉駅の宿ひらふを舞台に繰り広げられる、新米コテージオーナー奮闘お仕事小説!

駅に泊まろうを読んで

 駅に泊まろうは、北海道の駅の宿ひらふやその他北海道をめぐって様々な場所を旅します。そんな小説を読んでいると自分も舞台になっている場所が気になったので、今回からは駅に泊まろうに出てくる場所を紹介するブログ記事を書いていきたいと思います。

比羅夫駅

 駅の宿ひらふ→http://hirafu-station.com/

 

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今回は比羅夫駅について書きたいと思います。

比羅夫駅は、国鉄時代からある、JR函館本線の駅です。長万部や小樽駅から乗り換えていくことが出来ます。(ただ、列車の本数は一日14本しかないのでご注意を)

日本でただ一つの駅舎の中に宿のある駅です。

比羅夫駅は、無人駅の何の変哲もないローカル駅ですが泊まれる駅という非常にユニークなところがあります。

近くには羊蹄山もあり、登山シーズンになると、たくさんの登山客が利用する駅でもあります。

比羅夫駅は、普通のローカル駅とはちょっと違う駅ですね。

ただしあと八年・・・

  

 ただそんな素敵な比羅夫駅も廃線が決定しました。あと八年後、北海道新幹線札幌延伸に伴い2030年に函館本線長万部~小樽は廃線になるそうです。

宿のある駅比羅夫も無くなってしまうということになります。

そう思うとあと八年のうちに一回は自分も比羅夫に訪れてみたいと思います。

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