【20100型車内探検】上高地線新型車両、車内レポートしてみた!!!

 2022年3月にデビューした、上高地線新型車両。その20100形の車内はいかなるものか?今回のブログでは、実際の乗車体験をレポートします!

上高地線とは?

 上高地線は、長野県松本市の松本駅と新島々駅を結ぶ、全長14.4Kmのローカル線です。
 現在は2021年に発生した大雨災害の影響により、松本~渚間で運転を見合わせています。
 そこで今回は、松本駅から代行バスに乗って渚駅に行き、そこから上高地線に乗り換えました。

渚駅へ!

 まずは、松本駅から代行バスに乗り、渚駅へ。バスはちょっとレトロな感じでした。

上高地線新型車両、車内探検

それでは、上高地線新型車両の車内を見ていきましょう。

新型車両キター!

 従来車両との違い。

 圧倒的な形の違いがあります。

中古車両には見えない、ほぼ新品の美しい車両です。

行先案内や、車内テレビもLEDが使われており、キレイな感じになっています。

イオンの空気清浄機?らしきものもあり、このコロナ過にとってはうれしい設計です。

窓も開いていました。

カッコイイ!

旧型車両との違い・20100型のいいところ。

 運転台から、一から作っているため車両も新品同然。中古だということを感じさせない作りになっています。また、後日車内撮影ムービーも入れていきます。

旧型車両との違いは、そこまで探せなかったのですが、この新型車両、自転車を乗せて乗ることが出来るんです。(もちろん予約は必要ですが)すごいですね。

20100型のいいところは、とにかく車内が利用しやすい設計になっているところ。通勤・通学生から旅行者まで利用しやすい設計になっているところです。

トイレが無いのは残念ですが(トイレ大好きなんです…)終点まで30分なので良しとしましょう。

これから20100型はまだあと3本導入されます。

もしかしたら、車内の仕様が少し変わっているのかもしれません。今後の新型車両が楽しみです。

↑長野県の鉄道キャラクター達。JRもいつかこんなものを作ってほしいところです。

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